分娩について

陣痛の痛みも味わってみたいけど、正直怖すぎる…!そこで選んだ和痛分娩という選択

 

【2018年6月 追記】

最終的に出産は逆子の為、帝王切開となりました。

 

みなさん、こんにちは☆

私は今妊娠6ヶ月なので出産までにはまだ時間がありますが、最近ふとした時に出産の事を想像して「怖いな~…」と思う事があります。

人生の中で妊娠出産という経験をするのは、年齢的な事を考えると1度か2度かな?という感じがします。もしかしたら、来年の3月の出産が最初で最後になるかもしれませんね。

痛みに弱い私は、おマタから人間が出てくるなんてあり得ない…!!絶対無理 ((((;゜Д゜)))と、思っていたけれど、いざ授かってみると「その痛みも味わってみたいなぁ」なんて気持ちも混在してきて、不思議な感じ。

 

偶然にも自分が通っている産院では和痛分娩を取り入れています。和痛分娩は、陣痛の痛みを感じられるけど痛みも緩和することができる出産方法との事で、私はそれを選択することにしました。

和痛分娩を選ぶ理由

痛みに弱く、体力がない

私は普段の生理痛でものたうち回るほど辛い時があります。(年に1回くらいですが)その時は痛みで嘔吐と下痢が伴い、全身の痺れや悪寒、呼吸をするのがやっとという症状。出産ともなると当然その何倍も痛いんだろうと思うので、正直耐えられるのか?と思うのです。

あと、小さい頃から割と体力がなく繊細なほうなので、陣痛が長時間に及んだ場合どうなるのか心配だというのがあります。

 

産後の回復を早くしたい

上記に書いたとおり私の身体で普通に出産すると、産後の回復がしばらく出来ないんじゃないか?と思ってしまいます。ずっと親に手伝ってもらうのも嫌なので、なるべく早く子供の世話が出来るように出産の負担を軽くしたいです。

 

全く痛みを味わえないわけではない

和痛分娩は完全に痛みをなくすわけではなく、痛みを緩和する方法とのこと。(詳細や、無痛分娩との違いはリンク参照)

192abc.com

私は妊娠してから色々な出産のドキュメンタリーを見たりしているのですが、やっぱり自然出産への憧れも多少あって。痛みが嫌だと思いながらも、痛みを感じてみたいっていう矛盾した気持ちを和痛分娩なら叶えてくれるのではないかと思いました。

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

和痛分娩にする上で懸念されること

和痛分娩に伴う費用

私の通っている産院では、和痛分娩の費用は通常のプラス5万~とのこと。(~というのは、時間帯分晩料などの加算があったりするので状況に応じて変わる値段です)

これが最終的にいくらになっちゃうのかっていう事ですね(^_^;

 

陣痛促進剤や麻酔のリスク

自然出産とは違い、陣痛促進剤や麻酔を使うので副作用などのデメリットがあることも頭に入れておかなければなりません。

192abc.com

私の出産、実際どうなる!?

今の時点で和痛分娩を選んだからと言って、果たしてそれが良かったのか悪かったのか実際に経験してみない事にはわかりません。

産院の助産師さんとは何度か和痛分娩の話をしていて、様々な経験を積んできたプロの方達だから安心して任せられると信頼していますが、出産って本当に人それぞれですしね。

なので、この件に関してはまた話を進めたり、経験を通してまたレポートしたいと思います(^^)