くんママの気持ち

妊婦になってから心配症&神経質になってしまった私がふと思った事

 

妊婦になってからというものの、少し神経質になっていた私。

 

くんママ
くんママ
赤ちゃんの事を想うと、色々心配になっちゃうんですよね…

 

現代はインターネットというものが普及しているので、昔と違って調べればすぐに色々な事がわかります。人の意見ややり方、様々な研究データ…。調べ出せば次から次に情報が出てくるので、それを見ては自分と比べたり真に受けてしまっていました。

今日はその事について、少し書いてみたいと思います。皆さん色んな気持ちがあると思うので私の考えが合わないという場合も勿論あると思いますが、あくまでも私はこう思う”というだけなので。「こういう人も居るんだ~」と受け取って下さい。

スポンサーリンク

昔と今を比べてみる事で見えてくる疑問

妊娠してから色々な事柄に対して思うところはあるのですが、全て挙げていたらキリがないので何個か挙げてみます。

葉酸について

今じゃ妊婦は葉酸を飲むのが当たり前で、飲まないのが変なのではないかと思うくらいに常識になっている感じがします。

葉酸について調べてみると、やたらめったら色んな可能性を羅列して葉酸を飲むことに繋げてくる記事が多いし…。でも、自分の親世代から言わせてみると「葉酸のサプリ?そんなの飲んだことない」って感じなんですよね。

昔と比べて色々な研究が進んでいているから、胎児や自分の身体のために飲んだ方がいい事はわかったんだろうし、飲むに超した事はないんだろうと思うけど…。飲むの忘れたからってむやみに心配しすぎたりする必要あるのか?と思ってしまいます。

 

タバコの煙について

いつの頃からなんだろう…?こんなに世の中が禁煙ブームになったのは。

今、タバコって本当に悪のようになっていますよね。私自身 昔は吸っていて好きだったけど、今は匂いを嗅ぐのも嫌だし吸ってても何の得にもならないから家族には辞めてもらいたいと思っています。妊娠してから副流煙が胎児に与える影響など調べていくにつれて、タバコを吸う家族に赤ちゃんを会わせないべきなのか!?と深く考え込んでしまった日もありました。。

葉酸と話はかぶってしまうのですが、昔は今ほどタバコの害は叫ばれていなかったので、昭和の子供は副流煙の中で育った」とか妊婦でもタバコを吸ってた」とか親世代は言うんですよ。それで元気だった子供も沢山居るって言われると、それも事実として納得せざるは得なくて。

これも昔と比べて色々な研究が進んでいるからこそ、害があるって事がわかったわけだし、周りで吸わないに超した事ない。副流煙から赤ちゃんを守る必要もある。でも、服についたタバコの匂いとか喫煙者の息にも神経尖らせていかなきゃならないってなると…なんだかめっちゃ苦しくないですか!?

私はそこまで神経質になってたら、今度はそのストレスで自分がおかしくなっちゃうって思ってしまいました。

胎児にとって良くないんだろうというのはわかるんです。でも、いささか違和感を感じてるっていうのが正直な気持ちなんですよね~。まぁ、そもそも周りが辞めてくれれば悩む必要なくなるんですけど(>_<)

 

食品添加物や放射能・環境汚染はどうなる

スポンサーリンク

例えばタバコの事なんかを気にし始めると、他にも気にしなくならなきゃいけない事が山ほど出てくると思うんです。

食品添加物は昔に比べて増えてるだろうし、野菜や果物には農薬がたっぷりかけられてる、シャンプーなどに含まれている薬品、電磁波、空気中の放射能や環境汚染だって昔よりは悪化していますよね。それだって、タバコと同じように人体には害なわけで…。

これだけの禁煙ブームになっていても、ガンの患者が減らないのはこういった他の要因が増えてるからだと思います。

そういう事柄に対して多少気をつけることは出来ても、「服についたタバコの煙や喫煙者の息にまで気をつける」というレベルで徹底的に害悪となる要因を排除しようとしたら、それこそ気が狂っちゃうなぁ。

 

自分の感覚&持っている身体の力を信じる

色々考えた結果なのですが、様々な情報や意見に振り回されすぎずに自分の感覚を信じてみようと思いました。

子供の事が大切だからこそ、色んな情報を調べては真に受けてしまうし心配になってしまうけど、そもそも人間ってそんな弱いもんじゃないだろう?と思って。原始人だって出産しているわけだし、戦時中の栄養失調の中でもたくましく生まれてくる子はいる。(極論ですが…^_^;)

そして、これから子供が産まれたら、もっと子育ての事で色々考えてしまいますよね。その中で人の意見ややり方に耳を傾けるのは勿論必要ですが、人の正解が必ずしも自分や子供にも合っているわけではない。なので、自分の中で情報を取捨選択していく必要があるだろうと思いました。

単純に妊娠中に心配しすぎたり不安になりすぎてストレスを抱えることが1番身体に悪いのではないかなぁと思うので、自分と赤ちゃんと家族にとって何がベストか皆で話合いながら心地良く過ごしていきたいです。