分娩について

出産の恐怖が楽しみへと変わる!?「お産は人生の縮図」という考え

 

くんママ
くんママ
皆さんこんにちは、くんママです

 

先日こちらの記事でも書きましたが、検診の際に「和痛分娩」の希望を申し出たところ、私の体質を考慮した上で先生に反対されてしまいました。

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痛みに対して恐怖心が強かったので、たちまち不安になってきた私。

でも、これを機に自分の中にあった出産への恐怖に今一度ちゃんと向き合ってみようと考えました。とりあえず産むまでにはまだ時間があるし、以前から気になっていた池川明さんの本を読んでみる事に。

その本を読むことで少し心に変化が起きて、出産=恐怖出産=楽しみという不思議な感覚になりつつあります。…単純ですねw

中でも良いなぁ~と思った考えをちょっとだけシェアしたいと思います(^_^)

思い込みによって難産が作られることがある

今読んでいるのはこちらの本です。

本の中で、難産には本当の難産と自分の思い込みから難産になっているケースがあるという内容がありました。確かに私も、出産=怖い・出産=辛いと思い込んでいるところがあります。

病院でも教わりましたが、陣痛には波があって痛みの後には痛みの全くない時間があり、それの繰り返しだそうですね。陣痛中には痛みを打ち消すベータエンドルフィンというホルモン物質が脳内に分泌され、それによって痛みのない時間にランナーズハイのような至福感を感じる事が出来るそうです。

でも、あまりにも痛い・辛い・怖い・不安という思い込みが強いとその至福感を感じることが出来ず、次の痛みを先に感じてしまうんだとか。なのでずっとパニック状態で苦しみしかなくなってしまうんですね。

お産は山あり谷あり、まるで「人生の縮図」のよう

読んでいて、1番グッと来たところは

思い込みや不安感が強い事で陣痛がないのにも関わらず痛みを感じ続けてしまう…と言う状況は、実際には何も起きていないのに過去の苦しみや将来への不安に心が囚われていて、目の前の小さな幸せを逃してしまう事に似ていませんか?

人生にも色んな山がありその瞬間は辛いけど、その山の合間には平穏や幸福がある事を知ってさえいれば前向きにやり過ごす事が出来るのではないでしょうか。

…という内容。(多少文面は違いますが)

 

確かにそうかもしれません。人生って自分の思考によって作られているようなものですもんね。自分の気持ち次第で結果や未来を変えられるって事はよくある事だと思います。

出産&子育てに関して、未知の世界だし経験した事がないから不安が多かったけど、それよりも赤ちゃんに会える喜びや幸せのほうに気持ちを強く持っていく事で痛みの感じ方を変えることが出来るかもしれないなと思いました。

自然と赤ちゃんと自分の力を信じる

池川明さんは出来るだけ医療介入をなくして、赤ちゃんやお母さんが本来持っている力でお産することを意識されているようです。そうすることで出産中に起きるトラブルもぐんと減ったそう。

不安が大きいと なかなか無事に産まれてくるか&育てられるかどうか信じられないけど、そもそも人間には最初から産む力も育てる力も備わっているんですよね。

「案ずるより産むが易し」って言葉もあるくらいだし、必要以上に心配せずドーンと構えて自然の成り行きに任せようかなって気持ちになってきました。

お腹の中に居る時から赤ちゃんとの繋がりを強くする

もともと何で池川明さんに興味を持ったかと言うと、「かみさまとのやくそく~胎内記憶を語る子供たち~」という映画を観たことがあったからです。


映画『かみさまとのやくそく ~胎内記憶を語る子どもたち~』予告編

先ほど紹介した本にも赤ちゃんの胎内記憶の事が書かれているのですが、中には出産時の事を覚えていて「痛かった・苦しかった」などと語る赤ちゃんも居るとの事!ビックリですね。

映画や本に出てくる子達みたいに 産まれた後に色々な事を覚えているかどうかはわかりませんが、お腹に居るときから色々な事を感じていて「快・不快」がわかるんだとしたら、今のうちからハッピーな気持ちにさせてあげたい♪ なので毎日夫婦で話しかけています(*^_^*)

出産も自分1人だけで頑張るんじゃなくて、赤ちゃんとの共同作業なんだという意識でやったらより前向きになれるな~って思いました。

出産まであと約三ヶ月!気持ちも少しずつ変化してきたので、心身共に更に準備を進めて参ります☆