里帰りしない出産

里帰りしなかった産後。新生児期を乗り切った方法や事前準備、食事のこと

 

以前こちらの記事でも書いたように、私は産前産後里帰りはしませんでした。

 

初めての出産&子育てなのでかなり不安がありましたが、実際にやってみるとハードながらも何とか乗り越えることが出来ました\(^O^)/

これから里帰りしないで出産する方の参考になればと思い、私の里帰りしない出産の事前準備のことや新生児期の生活・食事のことを書いていきたいと思います。

里帰りしないで産後を乗り切るための事前準備

育児に必要な便利な道具は何でも揃えておく

初めての育児なので、産まれた後の事が漠然としかシュミレーション出来なかった私。

とにかく便利そうな物は何でも買って揃えておき、育児をするための部屋のセッティングを完璧に行っておきました。

具体的に買った内容ですが、以下の記事に書いてある物はほぼ全て揃えたと思います。

 

赤ちゃんが寝る場所に関しても1カ所だけではなく、ベビーベット・布団・ベッドインベッド・ハイローチェア・バウンサー・座布団と何カ所も用意しました。

そんなに準備する事が必要なのかどうか最初はわかりませんでしたが、後になってみるとベビーベッド以外(もう少し子供が大きくなってから使用予定)は全て活用していて、赤ちゃんの気分に応じて変えてあげられるので良かったなと思います。何故かと言うと、赤ちゃんのその時の状態に合う場所に寝かせないと泣き止まない事が多々あったからです。

新生児期はとにかく夜泣きに悩まされました。抱っこしてやっと泣き止んだかと思ってそ~っと寝床に置くとまたギャン泣き…。そんな事が度々あったのと、寝る場所を沢山用意しておくことによって自分が居場所を変えるときも赤ちゃんを近くに寝ておかせておけるので便利でした。

あと、産まれたばかりの時は吐き戻しなどで肌着が汚れやすく着替えさせることが多いので肌着や衣類は枚数多めに用意しておくと良いと思います。タオルも沢山あると便利です。

 

産後の食事を作り置き

産後は食事を作っている余裕なんてないだろうと思っていたので、事前に冷凍の保存食を作っておくことにしました。

参考にしたのはこちらの本です。この本に載っている方法はとにかく簡単!!

くんママ
くんママ
食材を切って、保存袋に調味料と一緒に入れるだけ!

 

調理は食べるときにすれば良いので、楽ちんです♪

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ズボラな私でも1日でこれだけの保存食を用意することが出来、材料費も3000円程度で済みました。入院中の旦那さんの食事にも出来るのでオススメです。

産後の食事は便利な宅食サービスを利用

冷凍の作り置きだけでは当然飽きるし、足りなくなる。

そんな時利用したのが宅食サービスでした。

こちらの記事にも書きましたが、

 

実際に産後利用したのが高齢者専門宅配弁当 宅配クック123ヨシケイの冷凍弁当「楽らく味彩」の2つのサービス。

宅配クック123

まずは宅配クック123ですが、高齢者じゃなくても注文することが出来ました。前日夕方までの注文で1日1食から注文可能。しかも、朝食~夕食まで取り扱っているのでかなり便利だったのですが味が…(T-T)

見た目はこんな感じです↓

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こちらは普通食という種類のお弁当ですが、量が少なく感じた上にお値段も楽らく味彩そこそこしたのでこれだったらコンビニ弁当でも買った方が良いかなというのが正直な感想。

ヨシケイの夕食Net 楽らく味彩

次に、ヨシケイの冷凍弁当「楽らく味彩」

こちらは調理済みのおかずが冷凍された状態で届きます。(ご飯はついていません)レンジでチンするだけでいつでも食べれるので便利!しかも3食セットで約1000円とかなりリーズナブルです♪3食バラバラのメニュー内容で、種類が豊富なので選ぶのも楽しい(*^_^*)

 

くんママ
くんママ
初回は半額で頼めるから、なんと1食あたり170円!激安!

 

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こんな入れ物に入って届けられます。宅配方法は手渡し、宅配ポスト、玄関先の3つから選べるのも魅力。

味も美味しいので、今でもリピートして注文しています。育児中は忙しくてなかなか食事を作る気にならないので冷凍庫に常備しておくと安心です。

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とにかく無理をしない!人を頼る

いくら里帰りしないとは言え、やっぱり完全なワンオペなんて無理でした。産後は授乳の過密スケジュールで疲労が蓄積して目眩や吐き気がするようになった私。

 

くんママ
くんママ
ほんと辛かった~。。

 

週に2回くらいは実母や義両親に来てもらって家事や育児を手伝ってもらったり、買い物を頼んだり自分が出来ない事をやってもらいました。

産後ホルモンの関係?で親にイライラとすることもありましたが、この時期助けてもらった事で親に対する感謝の気持ちを改めて感じるようになり、以前よりも関係が良くなった気がします。里帰りしていたら距離が近すぎてイライラもヒートアップしていたかもしれませんが、里帰りしないで適度な距離感を保ってお互い無理しすぎないようにしたのが良かったです。

旦那もすぐにオムツ替えやミルクの与え方をマスターしてくれて、自分が疲れている時に頼れたので助かりました。完母を目指している方は難しいかもしれませんが、思い切って旦那さんにバトンタッチして寝かせてもらう時間を取れるとベストです。(ちなみに私は完ミ)

自分は大丈夫だと感じていても、産後は疲れが急にドッと出てきます。なので、本当に無理をしないことが大事です。

旦那や両親など頼れない時でも、市の産褥ヘルパーさんやベビーシッターさんなど便利なサービスを利用して頑張りすぎないこと。母親になったからって完璧を求めすぎないで、手を抜くことを覚えること。今後も大変な育児を乗り越えるためには、ほどよく適当であることが重要な気がしています。