アフィリエイト&収益化

健康食品&化粧品のアフィリエイトには必須!薬機法に違反しない表現を学ぼう

 

くんママ
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皆さんこんにちは!くんママ(@akachan_wars)です♪

 

このブログを始めてから10ヶ月ほど経ちますが、最近書きたいな~と思っているのが健康食品や化粧品のレビュー記事。でも、薬機法をきちんと勉強していないから知らず知らずの間に法律に抵触してしまいそうで怖い…。

せっかく良いと思ってる商品があるのに紹介出来ないのは残念だな~。と言う事で、今回アフィリーガルという情報教材で薬機法について学びました!

薬機法については本やネットなどでも勉強出来るかもしれませんが、アフィリーガルはアフィリエイトをする上で薬機法に違反しない表現方法を具体的に教えてくれるので、素人には難しい法律の話でもとてもわかりやすかったです。

アフィリエイターでも知らなかったでは済まされない薬機法。違反すると罰則を受ける可能性があるので、その守らなければならないルールの事やアフィリーガルという教材で何を学べるのかについて書いていきたいと思います。

薬機法とは?

平成26年11月25日に「薬事法」が改正されて「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)」という名称になり、それの略称を「薬機法」と言います。

目的は、「医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品の品質、有効性及び安全性の確保のために必要な規制を行うとともに、医療上特にその必要性が高い医療品及び医療機器の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図ること」にある(1条)。            

出典:ウィキペディア

 

くんママ
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それが健康食品と化粧品のアフィリエイトにどう関わってくるの?

 

化粧品は上記に含まれているので、アフィリエイトするならば、宣伝する際に薬機法で決められた範囲内での表現を守らなければ違反の対象になります。それと、決められた表示をしないというのもNGです。

健康食品・雑貨については上記には含まれていませんが、薬機法の世界に入り込むような事をすると違反となるそうです。例えば、食品であるにも関わらず「○○という病気に効く」「こういう症状が治る」…etc.と医薬品や医療機器であるかのような表現をしてしまう事です。

薬機法に違反したらどうなるの?

薬機法の中でアフィリエイターとして関わってくるのは「医薬品等の広告」という章です。その中でも無視出来ないのが第六十六条。

第六十六条 何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器又は再生医療等製品の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、明示的であると暗示的であるとを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない。

出典:厚生労働省

六十六条を読んでいくと何人も”という言葉がありますよね。これは広告に関わる人全てという意味なんだそうです。

その全ての中にアフィリエイターも含まれるので 薬機法について「知らなかった」では済まされず、ついうっかり間違った表現をしてしまっても罪に問われる可能性があるということになってしまいます。

その薬機法違反の罰則が、「2年以下の懲役・もしくは200万円以下の罰金、またはこの両方が科せられる」とのことΣ(T□T)

 

くんママ
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ひぇ~!知らないっていうのは怖いね~!!

 

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どのような表現が薬機法の違反になるの?

アフィリーガルを観て改めてわかったのは、薬機法に違反しないで健康食品や化粧品の記事を書くのは本当に難しい事だということ。健康食品と化粧品でルールが違うので、それぞれの決まりを理解しなくてはいけません。

例えば以下のような文面を見たことはないですか?

出典:アフィリーガル

これらは全て薬機法に違反している表現。ここに出ている例文はまだわかりやすいほうだと思います。動画を見ていると、

  • この言葉使っちゃいけないならなんて言えばいいの?
  • 効能効果言えないのに、どうやって宣伝するの?
  • 病名や身体の一部分の名称を書いてはいけない
  • この言葉、薬機法について勉強してなかったら絶対使っちゃってたな…
  • ビフォーアフター写真は駄目なんだ(>_<)

…などなど、思わず「えっ!?これが駄目なんだ!?」と思う事のオンパレード。上記に挙がっている例文ほどダイレクトな文面じゃなくても、普通に使ってしまいそうな表現や言葉が使えなかったりするので、ビックリでした。

アフィリーガルで学ぶメリット

情報教材って聞くと何か怪しいな…と思うところもあったのですが(HPのデザインが若干怪しいし…)、視聴してみたら全く怪しくない真っ当なものでした。

難しい話を聞いていると私は頭に入ってこない事が多々あるのですが、アフィリーガルでお話をされている薬事法広告研究所の稲留万希子さんはとっても話が上手!健康食品と化粧品に項目を分けて、具体例なども挙げながら丁寧に教えてくれるのでわかりやすかったです。

自分で本やネットで勉強するよりも、解説を聞きながらアフィリエイトする上での対策を理解することが出来るというのはまずメリットだと思います。

出典:アフィリーガル

アフィリーガルを購入すると得られる特典

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アフィリーガルを購入すると、アフィリーガルを制作した「株式会社Catch the Web」さんが運営しているクローズドASP「Affiliate Ocean」の利用権利が与えられます。

アフィリエイトでよく使われているA8.netafbなどの普通のASPは、登録したら比較的優しい審査で利用することが出来ますよね。

クローズドASPというのは審査がとても厳しかったり・登録するページが無かったり・ASPさんからの声かけが無いと利用することが出来ないなど、選ばれしサイトしか利用する事が出来ないものなんだそうです。

取り扱っている案件も厳選された他では取り扱いのないものが多く、高単価!私も権利をもらえたのでこれから利用してみようかなと思っています。

おわりに

アフィリエイトをするのであれば、堂々と自信を持って商品を紹介したい!自分が良いと思うものを薬機法に違反しながら紹介していたら恥ずかしい!そんな風に思ったのが、今回勉強してみようと思ったきっかけでした。

勉強してみて更に表現の幅が狭まったのでハードルは上がりましたが、少なくとも違反はせずに済むと思います。もしここで勉強せずにアフィリエイトを行って違反してしまったら、購入者の方や広告主に迷惑をかけてしまうかもしれないですよね。何より自分も罰則を受ける可能性もある。

企業側も薬機法に抵触した宣伝を打つのは怖いから、ルールを心得ているアフィリエイターを選びたいというのが本音なんだそう。なので、今のうちに勉強出来て良かったなと思います。

薬機法勉強したいな~と思った方には、アフィリーガルおすすめです!

 

アフィリーガル詳細ページ