マイホーム

【熊谷】憧れのログハウス生活!BESSの住宅展示場を見学してきた♪

 

くんママ
くんママ
皆さんこんにちは!くんママ(@akachan_wars)です♪

 

我が家は現在、義兄の持ち家を借りて暮らしています。

このままずっと借りたままというわけにもいかないし、子供も産まれたからそろそろマイホームが欲しい!!…というわけで、今自分たちの理想・予算・条件に合った家を探している最中です。

人生1度きり!「やりたいこと100のリスト」を書いて全ての夢を実現しよう いきなり暗い事言ってすみません!!(/_;)こうやって改めて言われなくても皆さん承知だと思うし、誰にとっても逃れ...

私は上記の記事にも書いたとおり、自然豊かなところで木のぬくもりを感じる家に住む”というのが夢なので、その理想の家に最も近い家を作っている「ログハウスのBESS」に見学に行って来ました♪

今回は私が見つけたログハウスのBESSの家の素敵な所や、見学に行った感想などを書いていきたいと思います(^^)/

ログハウスのbessとは?

私は最近までBESSの事を知らず、インスタの広告を見て存在を知りました。見た瞬間、「何このお洒落な家ー!!」となってすぐに見学に行ったんです♪

BESSは創設からは30年。もともとは住宅用ではなく遊びの拠点としてのシンプルなログハウスを作っていたとの事ですが、徐々に日常的な住まいとしての家作りに挑戦していき現在に至るそうです。

コンセプトは「住む」よりも「楽しい」

BESSの家は機能や合理性よりも感性を大切にしています。現代社会は便利さや快適さばかりが追い求められていますが、そんな文明に頼りすぎることなく不便さや無駄も楽しもうというのがBESSの考え。

住む人が自分らしく生きるために、それぞれのセンスで作り上げて楽しみながら維持していく家なのです。

BESSはパンフレットもめちゃくちゃお洒落

もらってビックリ!BESSは家だけじゃなく、パンフレットもこんなにお洒落ー♪中身も見れば見るほどワクワクして、想像力がかき立てられるものなんです。

上の写真はパンフレットのあるページに書いてあったメッセージ。これを読んで、よりいっそうBESSの理念に共感してしまいました(≧▽≦)

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BESS熊谷のアクセス&営業について

  • 住所:埼玉県熊谷市銀座5-2-23
  • TEL:048-594-9015
  • 営業時間:AM10:00~PM:6:00
  • 定休日:水・木(祝日は営業)

地図

見学に予約は必要ないようです。私が行った日は祝日で賑わっていましたが、駐車場スペースも多かったので普通に停められました。

BESSの住宅展示場を見学

BESS熊谷、展示場入り口にて。旦那と娘w

早速見えてきたお洒落な家にテンション高まる!!

展示場内は「楽縁集落」と名付けられていて、1つの街のようになっています。街の真ん中にある庭には子供が遊べる遊具や薪割りのスペースがありました。

いよいよ中へ!これから1つずつ建物の紹介をしていくのですが、それぞれ良い所がありすぎて詳しく説明しているとキリがないので、ざっくりと雰囲気やポイントだけお伝えしていこうと思います♪

 

BESS DOME

早速一つ目は「BESS DOME」と名付けられている、ドーム型の家!

こちらはBESS熊谷の受付になっています。

家の前には必ずその建物の説明の看板があり、ここに工法や面積・価格などが記載されています。(BESS DOMEに関しては部材キットで販売されているとの事なので価格の記載なし)

建物内1階の様子。旦那がテーブルで受け付け用紙を書いています。螺旋階段に木製の棚や収納がお洒落ですね~♪

私のこちらの建物の印象は、家というよりは事務所やアトリエ向きかな?と思ったのですが、実際に家族で暮らしている人も居るようです。どう使うかは人それぞれのアイディア次第ですね!

2階には1部屋あり、部屋の前には広々としたスペースが。受付の2階は子供が遊べるようになっていました。

見学に来ているのも小さな子供連れのファミリーばかりだったので、うちと同じで子供が出来てマイホームを検討しているんだなぁと勝手に親近感もって、すれ違いざまに挨拶してましたw

 

G-LOG なつ

BESSの展示場を入って1番先に目に飛び込んで来るのが、「G-LOG なつ」

“なつ”という名前は、建物の爽やかな雰囲気からして「夏」を意味しているのかな?と思ったのですが、樋口一葉さんの実名の「奈津」から取っているそうです。

外観を見てすぐさま「住みたい…!」を連呼する私。「早い早い早い早いっ」と旦那もすかさず突っ込むw

 

BESS DOMEに引き続き、建物の看板です。建物の名前のロゴまでお洒落なんですね…!

 

玄関を入るといきなりリビング!というのがBESSの家の特徴でもあるかもしれません。普通の家は玄関を入って通路を歩き、扉を開けてからリビングに辿り付く…というのがほとんどだと思いますが、BESSの家は玄関を開いた瞬間にこんな光景です↓

家族に暖かく迎えてもらえそうな感じがしますね☆

 

主婦としてはキッチンがどんな様子か気になるので、一目散にキッチンへGO!素敵素敵素敵~♪とテンション上がって大はしゃぎでした。

どんなキッチンかお見せしたいのですが、自分の写真しか撮ってなくてすみませんw 本当に素晴らしくお洒落なので是非実際に足を運んで見てみて下さい。

 

BESSの家は注文する際に自分で間取りのアレンジが出来るそうですが、BESS熊谷にあった「G-LOG なつ」は1階は個室が1部屋。2階に2部屋。

以下の写真は2階にあった寝室です。建物がこうお洒落だと、布団カバーなどにもこだわらないとせっかくの良さが死んでしまうのでセンスが問われるところですね。

 

「G-LOG なつ」の大きなポイントの一つは「NIDO」と呼ばれている超ベランダ空間。右側には簡易的なベッドがあるので、お昼寝なども楽しめます。左側にはオプションですがシンクを付ける事が出来るので、1階のキッチンまで行かなくても何かを洗ったり、すぐにお花に水をあげられるのが最高ですね!!

 

「G-LOG なつ」は屋根の角度を2つのパターンから選べるそう。展示されていたモデルではグルニエがあり、子供の遊び場として良いなぁと思いました。

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ジャパネスクハウス「程々の家」

「G-LOG なつ」を出ると次にあるのが「ジャパネスクハウス 程々の家」

真っ黒く塗られている外観が、他のログハウスとは一味違って渋いです。

 

「程々の家」というネーミングはどういう意味なの?と気になってしまいますよね。

“造りすぎず、飾りすぎない”程々のバランスで作ったという事のようですが、この程々具合が本当に絶妙なんです。扉を開けてすぐに感動致しました。

 

同じログハウスのはずなのに、「G-LOG なつ」とは全く違った木のぬくもり…!!

「程々の家」はBESSの中で唯一和室がある家です。将来的には母の同居も視野に入れてるので、この和室に住んだら喜びそうだなぁ~なんて想像を膨らませてしまいました。

 

「程々の家」はキッチンやお風呂がタイル張りになっているのも特徴。このタイルの深みのある色合いがまたシックでお洒落ですわ~

 

見て下さい、洗面台も使うのが勿体ない美しさじゃないですか?何だかもう飾り物として置いておきたいくらいですよね。

 

こちらは2階にある1室。ここは娘の部屋にしよ~♪なんて想像しながら見るのが楽しいんですよね~。

 

木の家だと窓から入る木漏れ日がより暖かく感じられて、実際に住んだら癒やされるだろうなぁと思いました。木の匂いも心を落ち着かせてくれますよね。住んだら思考回路がポジティブになりそうな予感がします。

BESSの家 見学に来たら欲しくなるのはわかっていましたが、案の定!やっぱり普通の家とは全く違った魅力がありますね~!

BESSの住宅展示場に行って来たパート2へ続く

以上3つの建物を紹介してきましたが、長くなってしまいそうなので「BESSの住宅展示場に行って来た♪パート2」に続きたいと思います。

ここまで見ただけでも、もう住みたくなってしまっていませんか?私は気持ちとしてはめちゃくちゃ住みたいですが、次の記事では実際にログハウスに住む上で考えなければならない注意点などについても触れていきたいと思います。

もしお時間あればまた読んで頂けたら有り難いです(*^_^*)