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【熊谷】BESSの家を見学!理想の裏にあるログハウス生活の懸念事項

 

くんママ
くんママ
皆さんこんにちは!くんママ(@akachan_wars)です♪

 

今日は前回の記事「憧れのログハウス生活!BESSの住宅展示場を見学してきた」の続きとして、展示場にあった残り2つのモデルハウスを見た感想や素敵なポイントの紹介をしていきたいと思います。

その2つの建物の1つ『ワンダーデバイス』(通称ワンデバ)は私達夫婦が本当に住みたい!!と思っている家なのですが、ログハウスで実際に生活する上での懸念事項なども触れていこうと思います。

それではいってみましょ~(^^)/

【熊谷】憧れのログハウス生活!BESSの住宅展示場を見学してきた♪ 我が家は現在、義兄の持ち家を借りて暮らしています。 このままずっと借りたままというわけにもいかないし、子供...

BESSの住宅展示場を見学 パート2

不常識人 COUNTRY LOG

前回の続きです。「程々の家」を出て中庭を抜けて行くと見えてくるのが「不常識人 COUNTRY LOG」

もう名前からして格好いいですよね!?この建物に込められているメッセージは、

常識にとらわれずに自分のこだわりを貫く事。

自分流を築き上げるには手間や工夫が必要だけれども、それを追い求めた先にだけ見えてくる面白さや人生の旨みがある。

と、私は受け取りました。またまたグッとくるコンセプトの家です。

 

モデルハウスの外装の色はグレーでしたが、こちらの家の魅力は豊富なカラーバリエーション。5つの色が用意されているようです。私がこの家に住むならグリーンがいいなぁと思いました。広々としたウッドデッキも素敵ですね~♪

 

さてさてBESSの家ではもうお決まりとなっていますが、玄関を開けるとすぐにリビング!今回は土間仕様です。(※土間はアレンジプラン)

私は土間にはちょっと抵抗があるのですが、スタッフさんに聞くと最近人気らしいです。犬を飼っている方なんかにはオススメとの事ですよ。

 

自分が住む家は絶対お洒落なキッチンが良い~!!!という希望があるのですが、COUNTRY LOGの木で出来た収納や優しい色合いのタイルも素敵っっ

 

2階に上がると11畳を超えるロフトスペース!天井も高くて開放的です。ここをもう1つのリビングにするも良し、趣味の空間にするのも良し。うちの旦那は音楽を作ったりもするので、ここをDJスペースにしたら良いなぁ~なんて夢広がります☆

 

COUNTRY LOGで良いなぁと思った点の1つは、2階の個室の天窓。(2つの部屋のうち1つの部屋にだけあります)夜はここから星空を眺めて、朝は暖かな日差しと共に起床…なーんて、幸せの極みですよねーーー!!!

はぁ~、どこもかしこも溜息が漏れるほど素敵。。ここでも一通り想像を膨らませちゃいました。

 

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WONDER DEVICE(ワンダーデバイス)

冒頭でも触れましたが、最後は私達が1番憧れとしている「ワンダーデバイス」!!

ボックス型の家を作っている会社は他にも沢山ありますが、その中でもこのワンダーデバイスのデザインは1番格好いいと思います。インスタでも#ワンダーデバイスで検索すると、ワンデバファンの方の素敵な暮らしが垣間見れるんですよ~

 

パッと見ワンダーデバイスが1番高そうだなぁと思ったのですが、意外にも1番安かったです。とは言え、オプションを加えていく事でどんどん高くなっていくんでしょうね^_^;

 

天気の良い日はこのデッキで朝っぱらからコーヒーを飲んだりするのが夢ですね。コーヒーあんま好きじゃないけどきっと格好付けて飲むと思いますw

 

BESSの家はどの家も開放的な作りになっていますが、ワンデバはダントツの開放感!縦にも奥にもドドーン!!という感じです。写真では伝わりにくいので体感として感じるのが良いと思います。本当に即魅了されますよ。

写真に見えている薪ストーブの設置は自由のようです。あったら素敵だなぁという憧れはありますが、薪割りや維持管理・近隣の事を考えると使用へのハードルは高いなぁと感じました。

 

1階1番奥にあるキッチン。ここから家全体が見渡せるから、料理をしながら家族の様子が見れるのが良いなぁと思いました。スペースが広いのも作業がしやすくて便利ですね。

 

1階左にあるこの部屋。(※プランによってはありません)もし住んだらここを旦那の創作スペースにしようって、2人で盛り上がりました!!モデルルームはインテリアもお洒落だから、雰囲気を味わうだけでワクワクしてしまいます。

 

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ワンダーデバイスの8スパンというプランでは、2ボウルの洗面台が装備されています。縦に3つ並んだライトもお洒落です☆

 

モデルハウスでは2階に2つの部屋がありました。希望によっては3つにする事も可能なんだそう。こちらは広めで8畳あるので、写真のように夫婦の寝室に使いたいですね。

物件は以上の5つ。一通り拝見させて頂いて、BESSへの気持ちが強まった私達!見学の後はBESS DOMEに戻って、スタッフさんに色々とお話を伺いました。

話を聞いた上で改めて検討するという事でその日は終了。

ログハウスに住むのって実際どうなの?

確かにBESSの家は沢山の魅力とワクワクが詰まった夢のような家なのですが、心配になってしまうのがログハウスの維持や管理の事。

そもそもログハウスの事に詳しくないので、素敵だからと言って安易に決めるわけにはいきませんよね。ネット上で購入した方々の口コミを見ていると気になってしまう点が沢山あります。

男性の口コミ
男性の口コミ
メンテナンスを定期的にしなきゃいけないから大変。。
女性の口コミ
女性の口コミ
木が乾燥や水分で変化してくる
男性の口コミ
男性の口コミ
生活音が響く
女性の口コミ
女性の口コミ
虫が発生する

…etc.ログハウスという性質上起こってしまう様々な問題があるようです。

家の維持の為にずっと自分でメンテナンスをしていかなければならないという手間を楽しめる人であればBESSの家の住人に向いていると思いますが、メンテナンスにも費用が伴いますよね。歳をとってからその作業が滞り無く出来るのかどうかも疑問です。

購入して大切に大切に管理していきたいのは山々だけど、ちょっと心配な点が多いなぁというのが正直なところ。

BESS安心総合保証 50年保証システム

BESSの家には「50年保証システム」というものがあり、購入から10年以降5年ごとに更新検査を行ってくれるそうです。

その結果で必要なメンテナンスを教えてくれるそうですが、そのメンテナンスはもちろん有償。そして新たに行う保証更新手続きも費用がかかるようです。50年というのは最長50年ということなので、更新しない限りは継続されないのですね。

家自体も普通の家よりは高め(個人的には)だと思うので、土地や建物・メンテナンス…トータルで考えるとかなり予算が必要だという事がわかりました。

BESSに憧れを持ちつつも、我が家の家探しは続く

今回BESSの住宅展示場を見学して、自分たち好みの家を見つける事が出来たと興奮してしまった私達。そもそも住宅展示場自体が初めてだったんです^_^;

帰宅して冷静に考えてみると懸念事項が多いので、1度BESSの事は横に置いて他の家も検討する事になりました。

でも、こうして記事にしてみると改めてBESS良いな~♪と思ってしまいます。前回の記事にも書いたようにBESSのコンセプトは「文明に頼りすぎることなく不便さや無駄も楽しもう」というものなので、それを乗り越えられるかどうかがカギなんですよね。維持にはログハウスに関する知識が必要だとも思います。

家の購入は多分人生に1度となる大きな買い物なので、他にも目を向けつつ慎重に検討していきたいと思います。マイホームに関してまた進展あれば投稿していきますね(^_^)