マタニティ用品

妊娠中マタニティ服って必要?私が最低限購入したのはコレ!

 

くんママ
くんママ
皆さんこんにちは!くんママ(@akachan_wars)です

 

妊娠期間は10ヶ月という長いようで短い期間。どんどん大きくなってくるお腹に合わせて、マタニティ服の購入を検討しますよね。

友達に聞いてみると「マタニティ服を購入しなかった」という子も居て、妊娠している時期の季節によっては買わなくて済む場合もあるようです。あとは短期間だけしか使わない物にお金をかけたくない場合もありますね。

私が妊娠していたのは7月から3月の間。お腹が大きかった時期は秋から冬にかけてでした。私も特にマタニティ服が欲しかったわけではないのですが、妊婦にとって冷えは大敵!そして妊娠後期はお腹がきつい!!

と、いうわけで必要最低限のマタニティ服を購入。どれも自分にとっては本当に必要だったし、買って良かったと思うのでその理由も合わせて紹介していきます☆

妊娠中、私が必要だったマタニティ服

マタニティパンツ(ズボン)

「マタニティ服を購入しなかった」という友達の話を聞いてみると、その友達がお腹の大きかった時期は春から夏の暖かい(暑い)時期でした。友達は自分が持っている緩めのワンピースなどを着ていたので、特にマタニティ服が必要にならなかったそうです。な~るほど!

それとは逆に私は寒い時期にお腹が大きかったので、赤ちゃんの為にもお腹を冷やしたくない!季節的にも必然的にズボンを履かざるを得ないので、マタニティパンツを二枚購入。

赤ちゃん本舗で購入したのですが、無地でシンプルなデザインのズボンを購入したのでどんな服にも合わせやすくて良かったです。洋服に合わないと何本も買う羽目になるので、着回しを考えておくと良いですね。

マタニティショーツ

一口にマタニティショーツと言っても、お腹までスッポリのデカパンタイプからローライズ産前産後も履けるクロスタイプ…色々な種類があるようです。

人によってはマタニティショーツは必要無い・むしろ履かない方が良いという意見もあるので一概に何が良いとは言えないのですが、私はズボン同様冷えの事があるのでデカパンタイプを購入。洗濯の事を考え、以下の物を6枚用意しました。

 

帝王切開はデカパンタイプのマタニティショーツが必須

結果的にデカパンタイプを選んだのは大正解!何故かと言うと…

 

くんママ
くんママ
私は出産方法が帝王切開だったからです!

 

帝王切開後は傷にパンツが当たると痛いので、デカパンタイプしか履けません。

 

これ言ったらドン引きされそうですが、……いまだに履いています(超小声)

手術後はずっと傷に当たると違和感があるんですよね。ショーツだけじゃなくて、普通のジーパンとか履くのも抵抗が出るようになってしまいました。やっぱり切腹の痛手は大きいです(>_<)

あとは、お腹をスッポリ守ってくれるから暖かい&妙に安心感もありますw ……妊娠中どころか今年の冬も手放せそうにありません(むしろ新しいの購入か?w)

マタニティパジャマ

私が出産した病院では入院する際に前開きのパジャマを持ってくるように言われていた為、授乳にも対応出来るマタニティパジャマを2つ用意しました。

産前産後に着用したマタニティパジャマ

パジャマは1枚はベルメゾンで購入。もう1枚はマタ旅に行った時にホテル聚楽からプレゼントで頂いたのですが、これもベルメゾンで購入出来ます。(おすすめのパジャマ②のほう)

おすすめのマタニティパジャマ①


【入院準備に!】授乳対応マタニティビエラ起毛ロング丈長袖パジャマ

↑こちらは前開きのワンピースがビエラ起毛となっていて一見秋~冬用な感じがしますが、厚手じゃないので春も着れると思います。ズボンはゴムなしなのでお腹が締め付けられることもなく、お腹が大きくても安心です。

袖がロールアップ出来るので、家事や点滴の時に便利ですよ。授乳がしやすいように裏スナップボタンとなっていてボタンがすぐに外せるのも授乳対応のパジャマの良いところですね!

色は4色あって私はワンピースが黄色でズボンがグレーの物を購入したのですが、ちょっと私服っぽい感じもしてお洒落なので気に入っています♪

 

おすすめのマタニティパジャマ②


【入院準備に!綿100%】授乳対応マタニティ長袖ロング丈パジャマ

↑こっちは綿100%なので、肌触りが柔らかくて着心地が良いです。上のパジャマとは違い、ズボンのウエストは調節可能なボタンホール付きのゴムタイプ。

そして、こちらも授乳がしやすい裏スナップボタン仕様。普通のボタンだとモタモタして赤ちゃんを待たせてしまうので、すぐに外せるのは1番のメリットですね。左右に大きめのポケットがあるので、入院中にハンカチやメモ帳(授乳指導などでメモしたい時があります)を入れておくのに役立ちました。

カラーは9色展開していて、サイズがS~3Lまであるので自分に合ったデザインを選んで臨月でもゆったりと着ることが出来そうです。色はピンクを頂いたので出産した3月にはぴったりでした♪

買わないで後悔したマタニティ用品

1つだけ買わないで後悔したマタニティ用品があります。

 

くんママ
くんママ
それは、マタニティブラ!

 

元々胸が小さいから妊娠中大きくなるかと期待していたのですが、残念ながら通常より若干大きくなる程度でほぼ変わらず…^_^; とはいえいつもの下着はきついのでユニクロのブラトップをいつも着ていました。

マタニティブラというのは授乳ブラとしても兼用で使える物が多いそうなのですが、ネットで調べるとブラトップで授乳している方も居たので「私も授乳する時ブラトップでいいか~」と気楽に考えていて入院時に用意してなかったんです。

いざ授乳をやってみると、ブラトップだと授乳がやりにくくて仕方ない(>_<)

これは予め準備しておかなくて失敗!入院中にお見舞いついでに買ってきて貰う羽目になっちゃいました。

 

マタニティ服は絶対必要なわけではないが、あると便利

「最低限必要な」と書きましたが、全く必要無かったという方も居ると思うし、他の物で代用するという場合もあると思います。

なので、最終的にはそれぞれの判断となってしまいますが、私の場合は上記に挙げた物は買って活躍していたので良かったです。やっぱりそれぞれ妊婦さんや産後のママに合わせて機能的に作られているので、身体や動作の負担が少なく済んでいる気がします。

妊娠中は出来るだけストレスを減らしてリラックスして過ごすのが1番なので、自分に合ったお気に入りを身につけてマタニティライフを快適に過ごして下さいね(*^_^*)