病気&トラブル

赤ちゃんのおしりはツルツルが1番!簡単に出来るオムツかぶれを起こさない為の対策

赤ちゃんのおしりって小っさくてお肌スベスベで可愛いですよね~♡そんなツルスベお肌がオムツかぶれで真っ赤になるのを見ると痛々しくて、辛くなってしまうママさんも多いはず。

特に初めての出産の後は右も左もわからないまま育児が始まるから、おしりを綺麗に保つ方法がわからなくて困ってしまう事があると思います。

私も最初は慣れなくておしりをかぶれさせてしまった時もありました。今でも長時間のお出かけでチャイルドシートに座らせていたり、ウンチに気付かなかったりすると少しかぶれてしまう事があります。

今日は大切な赤ちゃんのおしりを少しの手間でかぶれさせないようにする方法について書いていきます☆

オムツ替えの時に一手間かける

娘のおしりをかぶれさせない為に我が家で行っていた(成長して肌が強くなるまでの間)のは、オムツ替えの時におしりふきで拭いた後ドライヤーの冷風を当てるという方法です。

風を数秒当てると、少しべと付いていたお肌がすぐにサラッとするんです♪この作業を行うようになってからオムツかぶれはほとんど無くなりました。

毎度ドライヤーを当てなきゃと思うと面倒ではありますが、やっているうちに慣れますw

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それでもオムツかぶれをしてしまった時は

冒頭にも書いたように、長時間のお出かけやウンチに気付かなかった時にたまにオムツかぶれが起きてしまう事があります。そんな時、娘の場合はムヒベビーが1番効きました。他の薬も試しましたが、これが合っているみたいです。

【第3類医薬品】ムヒベビー(15g)【ムヒ】

そこまでかぶれが酷くない場合はアトピタのクリームを塗って保湿しています。アトピタは他の箇所の肌荒れや乾燥にもよく利用していますが、塗ると改善する事が多くて助かっています。

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丹平製薬 アトピタ 保湿しっとりクリーム 60g

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オムツかぶれが治るまではこういった薬や保湿剤でのケアと、ドライヤーを当てる方法を続けています。

簡単ケアで綺麗なおしりを保とう♪

こまめなオムツ替えを行っていても、育児に慣れないうちはおしりをかぶれさせてしまう事ってありますよね。

あまり気にしすぎて神経質になるのも疲れてしまうので、いつものオムツ替えに一手間加えるだけのドライヤーの冷風を当てる方法は私にとって凄く助かるアイデアでした。

もし今、オムツかぶれで困っている方がいらっしゃれば是非試して頂きたいです(^_^)